三井ホーム①洋風デザインのパイオニア!惹かれたところ3選!

ハウスメーカー選び
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皆さんこんにちは!展示場にて最初に訪れたハウスメーカー「三井ホーム」さんとの打ち合わせについて語っていきます。

ブログのタイトル通り、我が家は積水ハウスで建てていますが三井ホームは最後の最後まで検討していました。そんな三井ホームに惹かれたよ編です!

この記事でわかること
・三井ホームのどこに惹かれたか
・三井ホームでネックだと思った点

今、三井ホームに惹かれている人も、検討したいな~と思っている人も面白い内容になっているはず!ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

三井ホームのメリットは?間取り・デザイン・全館空調!

三井ホームに惹かれたところ、ズバっと言えばこの3点に尽きます。三井ホームを検討したことがある人なら深く頷いてくださるポイントだと信じていますが、それぞれ深堀りしていきますね!

■潔癖夫も納得のキレイ導線!バツグンの間取り

三井ホーム公式サイトより引用

私たちが最初に訪れた展示場のまさに”入り口”で、心を射抜かれたと言っても過言ではない三井ホーム。理由はちょっと潔癖な夫の願いを叶える「キレイ導線」にありました。

エントランスのすぐ裏に「サブ洗面&コート類・帽子かけ」が配置されていたんです!(それも、もんのすっっごくお洒落なデザインの)

潔癖夫もガラシャも医療に携わる人間なので、帰宅したら玄関で着ていたもの全てを脱ぎ捨てる勢いの毎日。こんなだったら良いな~と考えていたことが具現化されている展示場に射抜かれました。

そんな私たちの反応をしっかり見てくれていた営業マン。

初回の打ち合わせで提示された間取りは完璧に近いものでした。

▶以下がポイントです!
・玄関すぐに手洗い&クローゼット(洋服掛けメイン)
・すぐ近くに洗面室&バスルーム

ほかにも間取りの完璧な部分は沢山ありましたが、ここでは決定的に素晴らしかったこの2点を理由とします!

※ちなみに…我が家は「清潔」と「不潔」をきっちり分けたい思いが強いため

<玄関そばの手洗い>不潔エリア
<洗面所の洗面ボウル>清潔エリア

としたかったんです。この思いも見事に汲んでくれていた三井ホーム、完璧でした。

■洋風デザインのパイオニア!外観・洗面にベタぼれ

三井ホーム公式サイトより引用

三井ホームと言えば「洋風デザイン」ですよね。

担当営業マンのお話によれば、日本で最初に洋風建築を取り入れたのが三井ホームらしいです。何年にも渡る緻密な研究で、屋根の角度や窓の大きさなど絶妙なバランスが確立しているデザイン!他社で真似しようとすると、なんとも滑稽になってしまうのが面白い所です。

ガラシャが目指していたのは「上品な洋風」ですから、三井ホームは最強でした。

それになんといっても洗面室!!

三井ホーム公式サイトより引用

…美しすぎませんか?ガラシャはこのパウダールームに一目惚れでした。

・洗面台の四角形の枠組みのようなデザイン(框”かまち”と言います)
・触り心地サラサラの洗面台&ボウル
・鏡と台の間のタイル

全てが理想通り過ぎて、

「この洗面台を入れられることがガラシャの絶対条件」

になりました。(そしてこれが後に悲劇を生むことに…)

■三井の十八番といえば!歴史ある「全館空調」

展示場を訪れるまで知らなかったのですが、三井ホームは全館空調が大得意。

▶全館空調とは?
小屋裏などに大型の空調設備を設置し、家中に張り巡らせた空気の通り道(ダクト)を通じて冷暖房や換気などの空調管理を24時間おこなうシステム

簡単に言えば、「1台の巨大エアコンで、家じゅうどこにいても快適な温度を保てる」システムです。温度が一定になるだけではなく、換気も行ってくれるからホコリや花粉ともおさらば!

これには惹かれました…なぜなら
ガラシャも潔癖夫もアレルギー体質&体温調節がへたくそだから!

「花粉症も楽になるというお声を聴いています!」の営業マンのひとことで、「毎年の地獄から解放されるかもしれない…?」「冷え性や火照りともおさらば…?」と期待に胸を膨らませたのでした。

もっと詳しく知りたい方はぜひこちらを見てみてくださいね。

三井ホーム公式サイト:スマートブリーズ
https://www.mitsuihome.co.jp/home/technology/support/comfortable/smart_breeze/

三井ホームは完璧?心配だったところ2選!

ここまで読むと「三井ホームじゃん、もう決定でしょ!」と思いますよね?私もそう思っていました。現に最後の最後まで、本当にぎりぎりの所まで検討していたメーカーです。

何か引っかかることが…?そうです。今からその2つのポイントを解説します。

■全館空調はメンテナンス費がかかりがち

懸念したポイントその①は、「全館空調にかかる費用」です。

我が家は延床40坪未満で、新全館空調という「スマートブリーズワン」が見積もられていました。(延床が増えるともう一回り大規模なタイプになり金額跳ね上がります)

それでいて、導入費用は「約133万円」(大規模なタイプは210万円)

一般的なエアコンを沢山入れるのと比較すれば激烈に高額なわけではありませんが…(現に積水ハウスで入れているエアコン8台の合計金額が100万円程度)

問題は「メンテナンス&高熱費」です。

・壊れたときは最悪の場合まるごと交換(もう一度130万!?)

・1ヶ月の電気代は3万円ほど(担当営業マンの話なので一般論ではないかも)

・家じゅうに張り巡らせた「ダクト」は交換できない(カビとか虫とか…怖いかも…)

・温度は一定になるけど、湿度はカッピカピ(肌荒れ&アトピーのガラシャきつい…)

このあたりが即決できなかった理由です。私たちは「石橋を叩いて叩いてもしかすると渡らない」くらい慎重派なので、このあたりを最後まで考えていました。(結論、「全館空調は採用しない」ことを決めています。)

■三井ホームに提案された土地が高額&旗竿地

私たちが家を建てたいエリアは、なかなか良い土地が出て来ない大人気エリア。

検討していた積水ハウス・三井ホーム・ダイワハウスの中で、三井ホームだけが唯一土地をもっていたんです。

それは良かったのですが…その土地は旗竿地。

▶旗竿地とは?…細い路地を通った先にある奥まった土地のこと

「道に面してないから人目が気にならない」などのメリットが魅力的で、最後まで前向きに検討していました。そこで引っかかっていたのは、

折角デザインにこだわれる三井ホームで見えない場所に建てる…?

という思い。「家の中に感動があれば良いじゃない!」という思いと、「外観を捨てても良いのか」という思いのせめぎあいの日々でした。これが懸念ポイントの2つ目でした。

まとめ

今回は三井ホームの惹かれたところ、心配だったポイントについて語りました。

我が家は三井ホームを泣く泣くお断りしていますが、そこに至るまでのさまざまな経緯も記していきたいと思います!

次回は積水ハウスの第一印象について書いてみますよ~~。今振り返ってもあの出会いは違和感の塊…。(笑)

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